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2014年01月25日

明日のお昼!

明日のお昼ご飯は
パスタです!
ツナと梅干、大葉に醤油を混ぜた
和パスター!
posted by まーくん at 19:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

光秀の定理 読了

僕の歴史に対しての知識は小・中・高で習ったぐらいで
記憶も対して残ってないぐらいの浅はかさです
この本を手にしたきっかけもお勧めと書いてあったから
でも歴史物は好きな方です
ちょんまげ、刀、着物は一番お洒落だと思うんですが
ブームにならないのかな・・・・
どれも洗練されてると思うんだけど

光秀に対しての知識は教科書通りで本能寺の変を引き起こした
ってことぐらいでした
そういうただの歴史上の人物
好きでも嫌いでもない
でも
この本を読んで光秀に愛着ができました
たった一冊の本しか読んでいなくてそれだけで光秀を
理解した事にはなりませんが、光秀に対する人物像はこの本を
軸にしようと思います
この小説には光秀がいかに文武両道、情に厚く、陰では女々しくて
素直かよく書かれています
その人となりを想像すると可愛く思えてなりません(笑)

この小説には本能寺の変に対する解釈が信長は日本を独裁政権下に
おこうとしていている
それは光秀の共感するところではなく、そうなれば自分たち一族も
信長のさじ加減でどうにでもなってしまう
一族の事を第一に考えて人生を生きてきた光秀には耐え難い事である
そして
本能寺の変を実行した

光秀の定理というくらいだから光秀が主役だと思っていたんですが
光秀は脇役で2/3から1/3くらいしか出てきません
ほとんどは愚息と新九郎が人が人として生きる境地を解釈しています
多分作者が一番言いたい事は
すべてにおいて物事の本質を見極める事が大切である
だと、思います
そして、人の本質・・・・
人は生まれて死ぬだけの生き物
生きていく為の知恵を学んで自分の力のみで生きていく
誰にも依存しない生き方なので人格は穏やかで芯が通っている
長い歴史の中で人の人生など一瞬
ならば楽に生きよう

温かくて読み心地の良い作品でした






ラベル:明智光秀
posted by まーくん at 14:41| Comment(0) | 時代小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

メメント・モリ

半年前b型急性肝炎になりました
そして一週間前の血液検査の結果を聞いてきました
s,e,cの抗体は出来ていました
でも、ウイルスの数値は0ではありませんでした
これは
ウイルスより抗体の方が数が多く、免疫力が極端に低下すると
ウイルスが活性化するらしい
人への感染力はほとんど無いそうです
でも半年に一回血液検査をしないといけません

これは、どちらかというと、いい報告だと思います



感染力がほぼない限りなく0に近いらしいのですが
結局うつす可能性があるわけです
ウイルスが活性化すれば最悪死ぬわけです

みんなと同じ世界にいて違う世界にいる感覚です
そして、死を近くに感じます

今はちょっと悲観的になっていますが
近いうちに乗り越えられると思います
今日は泣きたい気分だけど明日泣きます
今日泣いたら弱くなりそうなので

posted by まーくん at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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