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2014年09月10日

マシュー・ボーン 白鳥の湖 見てきました!

見てきました!
急に見たくなり3日前にチケット予約してS席をゲット!
やっぱり、遅かったせいで後ろの方になってしまいましたが
真ん中の真ん中ぐらいでした。
見やすくてちょうど良かったのですが、やっぱり近くで
見たかったかな
表情や手先の部分まで細かく見たかったのでオペラグラスを
借りて見ました!
今日の配役は
ジョナサン・オリヴィエ
サイモン・ウイリアムズ
アンジャリ・メーラ
キャリー・ジョンソン
エド・ミトン
でした
予告でマルセロ・ゴメス押しをしていたので
是非みたかったのですが叶わず(当日に配役が分かるので)

感想は、もやもやって感じです
白鳥たちは躍動感に溢れていて美しかったです
優雅で洗練されている白鳥ではなく、生物としての白鳥
それは古典では女性だけが演じてきた白鳥をマシューボーンは
男性に置き換えてしまっったから

ストーリーも愛より王子の孤独をメインに進んでいきました
父親はいなくて、愛する女性は母親だけの孤独な王子
そんな孤独な王子に美しき白鳥(もちろん男)が舞い降りたのです
初めは白鳥に魅了されていた、王子ですがだんだんと
二人は体を重ねながら踊り、愛(たぶん同性愛)を育みます

でも舞踏会で人間界を征服しようとしていた白鳥たちは
人間に化けて王妃の心を惑わします
王子は最愛の母親をこの前、愛を育んだ白鳥(もちろん男)に奪われてしまいます
邪魔になった王子は白鳥たちの攻撃を受けます
王子のことが本当に好きだった白鳥は王子を助けようとするのですが
力及ばず二人は死んであの世で結ばれたのでした(個人的解釈)

音楽とダンスだけだしパンフレットにも細かい事が載っていないので
見た人の解釈になるわけです
僕の解釈は上の通りなのですが
愛を育んだのに最後はあまり愛の表現がなかったから
本当は愛を育んでいなかったのかな?
オペラグラスで表情見てたけど王子は結構楽しそうだったけど
白鳥は無表情だったから同性愛の線は無しかな〜
ただの白鳥の恩返しみたいなストーリーかも
でも人間に化けたときの白鳥は王子を誘ってたから(表情も)やっぱり
愛は二人の間にあったと思う
あー!思い出のマーニーみたいな感じかも!!
人間愛、動物愛みたいなものかな〜
恋愛を期待していたのでもやもやが抜けません
今回のがブルーレイで出たら買ってもう一回見ようっと!
チケットは13000円なのでもう無理かな・・・・・
ブルーレイはきっとマルセロ・ゴメスが出ているはず!

ラベル:白鳥の湖
posted by まーくん at 19:20| Comment(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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