人気の記事

2013年09月01日

ホワイトハウス・ダウン見てきました!




ダンス映画ステップ・アップのチャニング・テイタムが主演と
聞いて見てきました!
取り合えず星3.5です
つまらなくはなかったんですけど、ありきたりのアクション映画で
ストーリーもちょっと薄っぺらい感じでした
悪いところは、ありきたりのアクション映画
主人公がバカっぽい(愛されキャラではなく)議会警察官なんですが
特に特殊訓練とか受けてないので、ただ暴れてる感じでした
敵のキャラクターも間抜けすぎて、すぐ正体ばれて、あっけなく死んでいく

そして、いいところ!!
脇役の活躍です!
ホワイトハウスの内部をツアーするガイドの男の人がいます
彼はホワイトハウスを熟知していて、ホワイトハウスの調度品
からなにまで愛しています
この彼の情熱!
彼の情熱がなければ、ハッピーエンドにはならなかったはず!
そして、主人公の娘!
小学5年生くらいの女の子
ハキハキしていて頭がいい
彼女の役者としての存在感がすごかったです
いるだけでパワーがあって引き込まれてしまいました
彼女もいなければハッピーエンドにはならなかった!

ホワイトハウスを爆撃しようとするシーンは泣けたので
星3.5です

posted by まーくん at 13:18| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

フランス映画祭 わたしはロランス 見てきました!

今日はフランス映画祭に行ってきました!
人生初のフランス映画祭
どうしても、気になっていた映画があったのです
シナリオ、台本、衣装、台本、セリフ全部できてしまう
天才肌
若干24歳の監督グザヴィエ・ドランが制作した
「わたしはロランス」

女になりたい37歳の男とその彼女の10年にわたるドラマ
169分あっと言うまでした
お涙頂戴の感動させる系ではなかったです
色々考えさせられる作品
セクシャルマイノリティーな人が生きいにくい社会
その中でもがくロランスと彼を取り巻く人々の
負の気持ちや葛藤などが丁寧に描かれていて
感情移入しやすかったです
ロランスに振り回された恋人フレッドは可哀想でした
ロランスの母親役のナタリー・バイはかっこよくて
あんなお母さんが欲しいと思ってしまった



公式サイト

posted by まーくん at 22:41| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

MILK

DVDでMILKと言う映画を見ました
これは実話を基にしたヒューマンドラマです
決して、お涙頂戴と言うのではありません
人としての輝きと温かさ人が人として生きる価値を
再認識させてくれる作品です

内容は1970年代のアメリカで、自らゲイとカミングアウトして
アメリカ初の政治家になったハーヴェイ・ミルク
彼が殺害されるまでの話です

とりあえず時代背景とかはそんなに詳しくないので感想を書きます
この時代ゲイは迫害され、病気と思われていました
今ほど、オープンではなく、みな陰に隠れ怯えていた時代です
そんな陰で隠れているマイノリティーの為に彼は立ち上がるのです
人々が平等に生きられる社会を目指して

人は無知から恐れや恐怖を抱きます
そして遠ざける
それは人間の弱さだと思います
同性愛なんて学校では学ばないし、身近にそんな人がいなければ
興味も持たないだろうし、自ら調べたりもしないでしょう
そして間違った情報と偏見で変なイメージを作り上げてしまう
みんな同じ人間なのに

この作品を見て人が人として当たり前に生きる事の
人としての輝きを見せつけられました
ありのままの自分で生きることの輝き
淡々としてますけど温かさと眩しさがにじみ出てくる作品でした

ちなみに同性愛って動物の世界にもあるんですよ
1500種で観察されています

アメリカバイソンは同性愛行動を一般的にしめすウシ亜科の哺乳類である。
オス同士の求愛、マウンティング、肛門への交尾器の挿入が記録されている。
アフリカゾウおよびアジアゾウのオスは同性間できずなを結び
マウンティングを行う。
ニホンザルの場合、同性間の関係は、群れにより割合は異なるが
頻繁に見られるものである。
Wikipediaより抜粋

でも、性行為など嫌悪感を抱く人もいるだろうし
どうしても受け入れられない人もいると思います
その人達の気持ちも分かります

でもだからと言って
カレーが嫌いな(同性愛が受け入れられない人)人が
カレーが好きな(同性愛者)友人を全否定する事はしないですよね
マイノリティーは個人の一部として認識する
ひとつのパーツでしかないと思います

マイノリティーに限らず相手を理解する気持ちを
もっと多く持てる世界になれたらいいと思うんだけどね・・・
タグ:ヒューマン
posted by まーくん at 20:49| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする