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2014年01月16日

ダン・ブラウン インフェルノ読了

読み終わりました
今までのシリーズの中であまりぱっとしない
終わり方でした
ほとんど投げやりのような終わり方でした
テーマが重すぎて解決できてない感じでした
と言うか解決出来ないテーマだったので
あの終わり方しかないんだろうけど

ネタばれです





今回のテーマは人間の将来性についてだと思います
人口増加による問題

トランスヒューマニズムの是非
トランスヒューマニズムとは人間を科学の力で進化させる思想
例えば遺伝子操作で記憶力や体力を向上させるとか
イライラしやすい人を穏やかな性格に変えるとか
本書にはトランスヒューマニズムは適切な進化であり
火を起こさないで寒さで野たれ死ぬ人達と
火を起こして暖をとり生き延びていく人達の差である
初めから否定するのではなく、トランスヒューマニスト達の
考え方を聞いて人間の将来をより良い方向へ導いていこうと言う
感じでまとめられていました

今の所僕は否定派ですけど
お金で人の能力が上がるわけで
努力が必要なくなる世界
いい面もあると思います
遺伝子疾患の回復とかHIVに対抗する遺伝子を体に組み込むとか
辺境の地球外惑星への移住の際に遺伝子操作で適応させるとか
もう
SFの世界が近くに来てますね・・・・・・・

そういえばMars Oneプロジェクト
2033年に火星へ移住するプロジェクトが始動していますね
火星への片道切符を手に入れた20人は世界中から選抜されました
本当にSFの世界がやって来てますね

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posted by まーくん at 17:52| Comment(0) | 海外小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

インフェルノ 著ダン・ブラウン 上 読了しました〜

インフェルノ 著ダン・ブラウン 上を読み終えました
楽しみにしていたダンブ・ラウンの新刊です
次が気になり、ぺージをめくる手が止まらなくなるのは
いつもの事でした
でも
なんか
今までよりも謎解きがすくないような気がします
分かりやすいんですが、物足りない感じでした
映画化するみたいです
まあ、シリーズものですしね
相変わらず美術品や芸術的関係の建物が多く出てきます
そのたびにネットで画像検索して雰囲気を楽しんでます
どの作品もすばらしくて見とれています
特にこのヴェッキオ宮殿の500人広間は壮大で
素晴らしいんです
800px-Firenze-palazzo_vecchio_24.jpg

Wikipedia引用
ラングドンシリーズは謎解き以外にもこういった
素晴らしい芸術作品がいくつもでてくるので
それだけでも楽しいです

ネタバレ



犯人は人口増加問題に対して危険を感じなんかするみたいです

大気汚染、化石燃料の消費、犯罪の増加等々
すべて人口増加のせいで
あと100年もしないうちに人口増加により人類は死滅すると
結論しました
人口増加が起きると自然界の力が働いて人口を減少させるらしいです
食糧難による飢饉とか
この小説ではペストを取り扱っていました
それでは遅いので犯人はなんかするみたいです

ネットで調べたら
今の人口は70億人
2050年で95億人に達するらしいです
そしてそれだけの人を支えるだけの水も食料も燃料もないみたい

とりあえず下巻を読んでみます
posted by まーくん at 00:35| Comment(0) | 海外小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

インフェルノ 著ダン・ブラウン 読み始めました!

遅ればせながらダン・ブラウンの新作インフェルノ
読み始めました!
ダン・ブラウンの小説は全部読んでいます
宗教色がとても強い作品ばかりですが
人間の本質について考えさせられる素晴らしい作品
ばかりです
僕のなかで一番考えさせられた作品は天使と悪魔
宗教と科学についてどちらが上かという感じの内容です

僕が小説を読むきっかけになったのがダン・ブラウンの
ダ・ヴィンチ・コード
映画化にもなった話題作です
内容、ストーリーどちらも新鮮で強烈でした
それからダン・ブラウンの作品は欠かさず見ています
飽きる事なくページをめくる手が止まらないんです
今作品のインフェルノ冒頭から手が止まらなくて
ついつい時間を忘れて読んでしまっています
今年中に読み終えてしまうかも・・・・
posted by まーくん at 21:06| Comment(0) | 海外小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする